ehime-u fuyou 研究部1−研究大会2次案内No82

    愛媛大学教育学部附属養護学校の研究部へようこそ!


第82回 愛媛教育研究大会(養護学校の部)

【ご挨拶】
 本校では、研究テーマ「主体的に生きる子どもを育てる―個が生き、集団が活きる授業づくり―」を平成13年度において終了しました。今年度より新テーマ「子どもたちの豊かな生活を目指して」を掲げて研究に取り組んでおります。そして、従来は5月に実施しておりました研究大会を2月に変更するとともに、小学部・中学部・高等部の研究発表に、今年度より新たに保健部の研究発表を加えてスタートしております。更に、本校としては初めての試みとして、ポスター発表も実施することにしております。
何かとご多忙とは存じますが、多数のご参加を頂き、新しい試みも含めまして、皆様より多くのご助言等を頂きたく、ここにご案内申し上げます。

            愛媛大学教育学部附属養護学校長   建川 博之


研究主題
 
   「子どもたちの豊かな生活を目指して(第1年次)」
      

学部研究テーマ
   小学部テーマ: 「遊び」を中心とした生活づくり
   中学部テーマ: 「体験的な学習」を中心に据えた生活づくり
   高等部テーマ: 喜びのある生活を実現する「将来に向けての学習」の充実
   保健部テーマ: 豊かな健康生活を送るためにできる健康管理能力を高める工夫と実践〜歯磨き指導を中心に〜

期日 平成15年2月7日(金)

会場 愛媛大学教育学部附属養護学校 (松山市持田町1丁目5−22)

主催 愛媛大学教育学部附属養護学校

後援 愛媛県教育委員会・愛媛県市町村教育委員会・愛媛県教育研究協議会・愛媛県小中学校長会

日程

8:30
-9:00
9:00
 -9:30
9:30-10:20 10:40-11:30 12:30-13:20 13:20-13:50 14:00-16:00














ポスター
発 表


公開授業 9:30〜10:20(小学部は10:10まで)

学 部  教科・領域 単元・題材名
 小学部   月 1・2年 
 花 3・4年 
 星 5・6年 
 遊びの指導   げきあそびをしよう!
 中学部   1 年  生活単元学習   お弁当を持って、
  道後村めぐりをしよう 
 2 年  生活単元学習   街にでかけよう
 3 年  生活単元学習   わくわくパーティーをしよう Z
 高等部   1 年  生活単元学習   レッツ!フリーデイ
 2 年  生活単元学習   修学旅行に行こう
 3 年  生活単元学習   18才になったら
      20才を過ぎたら

全体会 10:40〜11:30

  全体概要報告(研究部長 赤岡 英子)
  各学部の報告(小学部   水口 祥恵)(中学部   加藤 公史)(高等部   大和 真月)

分科会 12:30〜13:20

  小学部・中学部・高等部での公開授業を中心とした研究協議を行います。

     助言者
      (小学部) 愛媛大学教育学部 助教授 吉松 靖文
      (中学部) 愛媛大学教育学部 教  授 花熊   曉
      (高等部) 愛媛大学教育学部 教  授 上岡 一世

ポスター発表 13:20〜13:50

 研究集録に載せた実践事例の他、実践研究を進める上で大切にしている取り組みをポスターにして発表いたします。

小 学 部  ○集録実践事例
  「友達を意識し、好きな遊びをするようになった自閉症児F男の事例」
 ○集録実践事例
  「不適切な行動の改善を目指したN子への課題遊びの場での取り組み」
 ○発達と遊びの関係について
 ○合同遊びの取り組みについて
中 学 部  ○集録実践事例
   生活単元学習「お弁当をもって、道後村めぐりをしよう」
 ○集録実践事例
   生活単元学習「街に出かけよう」
 ○集録実践事例
   総合的な学習「わくわくドキドキの日」の取り組み
 ○家庭・地域との連携について
高 等 部  ○集録実践事例
  「地域社会で伝える意欲を高めていったA男」
 ○集録実践事例
  「T男の思いが実現できる生活づくり」
 ○集録実践事例
  「現場実習の取り組み」
 ○卒業後の余暇について(卒業生の実態から)
保 健 部  歯磨き指導を中心に、一年次の研究経過を紹介
情報教育部  県内の障害児にかかわる先生方を対象としたネットワーク「チャレンジいよかん」について紹介

                 ※保健部・情報教育部のポスター発表は11:50頃から行います。

講演 14:00〜16:00
    (講師) 上越教育大学 教授  藤 原 義 博 氏

    (演題) 「子どもたちの豊かな生活を目指した支援のあり方」   

◇講師紹介
  日本特殊教育学会理事・編集委員
  日本行動分析学会常任理事・編集委員長
  日本発達障害学会評議員・編集委員
  〈主な研究課題〉
    「発達障害児の行動問題に対する包括的行動支援」
    「発達障害幼児の統合保育への適応支援」
    「発達障害児の日常的支援方法」
  〈著書〉
    共著「障害児・者のコミュニケーション行動の実現を
           目指す応用行動分析学入門」(学苑社1997 年)
    共著「発達障害の理解と援助」(コレール社1999年)
    共著「個性を生かす支援ツール − 知的障害者のバリアフリーへの挑戦 −」
                                       (明治図書2001年)
                                  ほか多数

参加申し込み 申込用紙
  参加申込は、1月31日(金)までにお願いします。(期限を過ぎている場合は電話でお問い合わせください)
  参加ご希望の方は、申込書または電子メールでお申し込みください。
  電子メールをご利用される際も、申込書の必要事項をすべてご記入ください。
     ○学校名又は所属名
     ○所在地・電話番号
     ○職名
     ○氏名
     ○希望分科会
     ○昼食注文の有無

参加費  2,500円(資料代を含む)

交通機関(学校の場所は トップページで MapFanWeb にリンクしてありますのでご確認下さい)
  ・伊予鉄バス    市内バス10番線 で「附属中学校前」で下車、徒歩3分
              (JR松山市駅・伊予鉄松山市駅より乗車の際は「久米駅行き」に乗車してください。)

  ・伊予鉄市内電車 JR松山市駅より「道後温泉行」で「勝山町」で下車、徒歩10分
              伊予鉄松山市駅より「道後温泉行」又は「環状線(大街道経由)」で「勝山町」で下車、徒歩10分

  ・タクシー      JR松山市駅より約15分(1200円程度)・松山空港より約30分(2400円程度)

備 考
  ・昼食をご利用の方は、参加申込書にご記入をお願いします。750円程度を予定しています。
  ・駐車場は校内に準備していますが、収容台数に限りがありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
  ・当日は、附属小学校も研究大会になっていますので、養護学校部会にご参加の方は、入り口をお確かめください。
  ・研究大会に関するお問い合わせに、電子メールをご利用いただいても結構です。


問い合わせ  愛媛大学教育学部附属養護学校 研究大会係
                 〒790−0855 愛媛県松山市持田町1丁目5−22
                 TEL(089)913−7891 FAX(089)913−7892
                 電子メールアドレス fuyou-k@em.edc.ehime-u.ac.jp


go home

2002/12/3   by ktakaichi